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秋の味覚「きのこだくさん袋包み」

これから市場に出回るきのこをたっぷり使った和食メニュー。日本酒の肴に夕げの一品にぴったりです。
 
基本材料(2人前)

えのき茸-1/2袋、椎茸-4枚、しめじ-1/2パック、舞茸-1/2袋、鶏挽肉-100g、油揚げ-2枚、枝豆のさやを剥いたもの-適宜(銀杏でも可)、醤油-小さじ2杯、水溶き片栗粉-大さじ2杯、だし汁-100cc,油、塩、酒-少々、辛子醤油。

レシピ(作り方)

1) 油揚げは油抜きして、2つに切り、冷ましておく。 秋の味覚「きのこだくさん袋包み」
2) きのこ類を薄切り、あるいは細かく切っておく。フライパンに油を引いて、熱し、鶏挽肉から炒め、きざんだきのこを入れてさらに炒める。きのこがしんなりしたら、だし汁、酒、塩少々に醤油を加えて、さっと炒める。最後に水溶き片栗粉を流し入れて、火をとめる。そこに枝豆を加えて軽く混ぜておく。
3) 1)の油揚げをまん中から裂いて、袋状にし、2)の具をスプーンで詰め込み、油揚げの口を楊子で止めておく。
4) 3)の油揚げ袋包みをグリル(あるいは網を使ってガスコンロで焼く)に入れて、中火で両面に焦げめがつくまで焼き、最後に楊子を抜いて盛り付ける。辛子醤油でいただきます。





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